個別商品ページ
Aリサイクルさんはアメリカンコレクティブの食器をメインに取り扱ってらっしゃいます。その商品特性から、個別商品ページは写真・文章ともに重要です。

文章に関しては、お店の方がお客さんの立場だった時に知りたいこと、または過去お客さんからのやり取りで聞かれたことなどを参考にして、お客さんが求める文章を書いているとのこと。個々の商品について丁寧に説明文を書かれていて、とても良いと思いました。
写真に関してはもうちょっと大きなものがわかりやすく見たいと思いました。一番上にほどほどの大きさの商品写真がある他は下のほうにあるサムネイル画像をクリックして初めて他の写真が見れます。また、他の写真に関してもコレクティブ商品という特性から、商品のキズなど問題部分を基本的にクローズアップされています。
そこで提案したのが、まず商品写真をクリックしなくてもスクロールするだけで大きなものを見れるようにできないかということ。これはHTMLが文章部分で許可されていればできますが、システム次第だと思います。ただ、もしできればお客さんがそれぞれの写真をチェックする手間がかなり減ります。
また、写真自体に関してももっと欲しくなるような良い写真を先に多く出しておいた上で、最後に問題部分もお伝えする、という方が買う気になるのではないかと思いました。やはりモノを買うときは「欲しい」と思うのが先です。その後で、この商品を買うのに問題はないかをチェックしていくわけなので、写真の出し方も工夫したほうが良いと思います。
商品の個別ページは写真や文章に特に注意しましょう。写真に関してはできるだけ大きな写真をたくさん載せることで、目の前に商品がないネットの向こう側にいるお客さんが商品を知る手がかりになります。ストレス無く商品の情報を入手してもらえるように工夫しましょう。


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