集客しやすく差別化もできる
A-リサイクルさんはファイヤーキングなどの有名ブランド食器を取り扱っています。

これらにはファンの方が多く、ブランド名を名指しで探されている場合が多いので検索によりお客さんがお店にたどり着きやすいという特性があります。
また、数十年前に製造されてたコレクティブ商品のため同じブランド・同じ型番の商品でも保存状態などが個々に違うという一点モノであり、単純な価格競争にはなりにくいという特性があります。
検索を意識したサイト作り及び広告掲載を行うことで商品を求めるお客さんを集めやすく、商品の質に差があるためその部分をお客さんに伝える工夫(わかりやすい写真や文章、サポートなど)ができれば数ある競合店の中から指名買いしてもらうことも可能です。
やり方次第でとても可能性のある商品特性だと思います。
一方、お店ではコレクティブアイテムの他に薔薇をデザインしたローズ雑貨というものも扱っています。お話を伺うと、前述の食器類とローズ雑貨の客層は全く違うとのこと。その場合、それぞれのお客さんにとって逆側の商品情報はすべて不要の情報となってしまいます。コストを安く出店できるネットショップの特性を考えると、それぞれ別のネットショップを立ち上げた方が良いと思います。
どんなに良いネットショップを作っても、お客さんが来てくれなければどうしようもありません。どのように人に来てもらうかを考えて商品開発やサイト作りを行いましょう。
また、競合店を調査することも大切です。その中で自社の強みがわかってくれば、なるべくそれを有効に活用しましょう。
商品ラインナップは戦略を立てた上で必要なものだけをそろえるようにしましょう。


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