売上アップ施策いろいろ

お客さんがたくさん訪れてくれるようになったら 次は商品を購入してもらいましょう。 そのためにできることは何があるでしょうか。

商品のよさをわかってもらう

見た目が重要なのに写真がなかったり小さかったり画質が悪かったりしてないでしょうか。 どんなものかわかりにくいのに説明文が不親切だったりしていないでしょうか。

自分は自社商品を当たり前のものとして理解していますが お客さんはそうではありません。 少なすぎず、多すぎず、適切な情報を掲載しましょう。

「ネットショップの運営に必要なこと」でも書いたように アクセスログと売上から現状が適切かどうかを判断します。

お店を信頼してもらう

有名企業ならば社名だけで信頼してもらえますが、 そうではない場合はネットショップの中で信頼してもらえる材料を提示しましょう。

お店の歴史、店主の人となり、実店舗の様子、過去の取引状況など。

何者かわからない人にお金を払うのは不安なものです。 ネットショップは顔を合わせての販売ができない分、 情報で信頼してもらうしかありません。

買いやすくする

ネットショップにたどり着き、欲しい商品を見つけ、購入する気になったお客さんを 追い返すようなことをしてはいないでしょうか?

お客さんは商品が欲しいのにどこを押せば良いのかわからなかったり、 注文画面で必要以上の個人情報の入力を強制されたりして少しでも不快に思うと すぐに去り競合店で買い物をします。

これもアクセスログをチェックしてこんなことが起こっていないかをチェックします。 例えば、注文画面まで来ているのにそこで帰るお客さんが異常に多ければ その画面に改善の余地があるかもしれません。

わかりにくさを削る

ネットショップにおいて、情報量の多さは親切どころか不親切である場合が多いです。 適切な位置にある大きな情報は喜ばれますが、 意味もなく乱雑に配置されているものは嫌われます。

初めて来た人がパッと見て、自分が欲しい情報をすぐに見るけることができるでしょうか? 送料がいくらなのか知りたいのにわからない、見たい商品があって来たのに発見できないなどは大きな機会損失です。

特に現在は検索で訪れるお客さんが多く、トップページ以外のページに最初にたどり着くことが多いです。 これもアクセスログをチェックし、そのページに最初に来たお客さんの行動を分析しましょう。

商品ラインナップを変える

時には思い切って商品ラインナップを変えることも必要でしょう。

そんな時おすすめしたいのが、商品数を減らすこと。 もちろんそのネットショップの方針にもよるので一概には言えませんが なんでもそろうデパートのようなお店になってしまっているネットショップは検討してみても良いかもしれません。

インターネット自体がなんでもそろうデパートの役割を果たしている中、 商品数が多いことはお客さんにとってのメリットにはならず、 逆に探す気をなくす要因になってしまっていることもあります。

1度買ったお客さんにリピートしてもらう

広告費を使って見込み客を集め、その一部のお客さんに買ってもらうよりも 既に商品を購入したことのあるお客さんを大切にし、 もう一度注文してもらう方がはるかに効率的です。

もちろん商品自体が喜んでもらえるものであることが前提ですが、 売りっぱなしではなく丁寧なフォローや継続した情報発信で関係を保ち、 また買ってもらえるような工夫をしましょう。

お客さんに紹介してもらう

何度もリピートしてくれるお客さんは お店も商品も気に入ってくれている場合が多いです。

できればそこから他のお客さんに紹介してもらえると、販売機会は大きく広がります。 信頼できる第三者からの情報は説得力があり、 ご指名で商品を購入してくれるとてもよいお客さんになってくれる可能性が高いです。

紹介はただ待つよりも、紹介してくれると双方にメリットがあるキャンペーンを打ったり 紹介したくなるような情報を掲載したりと積極的できる工夫がいくつもあります。

ここまでネットショップに関して説明をしてきましたが、 文章だけでは伝え切れない部分もあります。 広島でネットショップに関する各種セミナーを開催しておりますので そちらに足を運んでいただければもう少し詳しく話をできますし、 参加者の方に対しての無料相談も行っておりますのでご検討ください。